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最近よく目にするSEO対策ですが、まだまだ浸透しているとはいえません。SEO、Search Engine Organizationは日本語では「検索エンジン最適化」と訳されます。これはなぜ目につくようになったのでしょう。なぜならSEO対策はサイトへの集客数アップをめざす企業・人には必須の手段だからです。検索エンジンの検索結果として、ご自身のサイトが上位に表示されたら…素晴らしいと思いませんか?常に表示されていれば、たとえリンクをクリックしなくても人の記憶には強く残ることでしょう。しかし一方で大変効率の求められる作業でもあります。このためSEO対策はプロにお任せ、というのが最近の主流なのです。
「スコアリング指標一覧」よく知られているように、Yahoo!の検索結果画面は、1位から10位までが1ページ目に表示され、11位から20位までが次のページへという形で、10サイトが1ページ単位で表示されます。検索者が閲覧する結果画面は、平均3ページ程度と考えられますので、「表4」のように、境目となるページで指標値に差をつけています。これは、1ページ目に表示された場合と、2ページ目で表示された場合では、そのページが閲覧される確率に差があると考えられるからです。これに従って、20位以下の順位に対しても同様に、ページの変わり目などで指数に変化をつけています(図1参照)。これにより、Yahoo!で上位に表示されたページのスコアは高くなります。高いスコアのサイトは検索上位に表示されており、サイト内を閲覧される機会が多いと推定できます。